目線を下げてみる

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僕は10歳まで岡山の田舎に住んでいました。
大人になって遊びに行ってみると、町の小ささにビックリした記憶があります。
高く見上げた塀は低く、走り回った田んぼは小さかった。住んでいた借家も…
僕が生きていた世界はとても小さなものだった。

今の大ちゃんにとっての世界もとても小さなもの
でも、その小さな世界には全てがある
大人になってしまうと見落としてしまうような小さなものだけど、
目線を下げてみると見えてくる。
僕にとっても近所の散歩は幸せの瞬間なのです。
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by eijiwatanabe | 2012-11-02 19:25 | 大ちゃん日記
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